プレゼンでパワポは緊張で忘れてしまっても大丈夫なように思い出しツール

仕事術

プレゼンの冒頭の失敗

 「それでは早速お手元の資料をご覧ください」と言ってしまってはダメです。目線が自分に集まりません。
 資料はあくまで補助です。
主役はプレゼンする自分自身です。自分の言葉で聞き手を納得させましょう。

今回は、その資料について、特にパワポについてのお話です。
さて
パワポにいっぱい文字を書いていませんか?
細かいグラフ作っていませんか?
たった5分に必要な量にしていますか?

パワポは取扱説明書ではありません

パワポはシンプルに分かりやすく、そして大きくが基本です。プレゼン終了後に印象が残るように作成しましょう。グラフや写真は、大きくてインパクトがあるものだけにしましょう。文字は10文字以内にしましょう。問いかけや質問だと印象に残りやすいです。

あくまで、プレゼンはパワポでやるのではなく、自分自身の言葉で説得していくものです。理想はパワポがなくても説得できることです。今日からパワポの役割は補助と定義し直しましょう。主となる自分が緊張で忘れてしまった時に、パワポは思い出させてくれるツール。そう思った方が楽です。

どうしてもプレゼンは緊張してしまいます

そんな時に、パワポをクリックすることで、「この話をするんだ」と思い出すことができます。そんな風な使い方だとパワポを見直しましょう。見栄えや細かいところを気にして何日も徹夜で作成せず、寝不足を防ぎましょう。肝心なプレゼンを繰り返し練習しましょう。

パワポにばかり気に取られず、自分の言葉を磨きましょう。

そんなんで、よろV(^_^)V

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