プレゼンは言いたいことを1つに絞る。そこに持っていくために組み立てる

仕事術

プレゼンの失敗パターンは一つ

 プレゼンではたくさんの情報を伝えようとしてしまいます。

準備してきたことを全部出したくなります。しかし、プレゼンターとして一歩先を行くには、削ぎ落とせるようになりましょう。徐々に減らすのではなく、まず考えましょう。1番伝えたいことは何かを見極めましょう。いくつもあるたくさんの情報の中で、言いたいことを一つに絞りましょう。

もし、一つに絞れないのであれば、まだ浅いかもしれません。テーマの本質を捕まえて深く深く潜りましょう。

そのためには、なぜ?と繰り返すだけでなく、他の事例を参照しましょう。特に、成功事例を参照するのが最適です。

新規事業の場合も成功例が全くないということは稀です。類似例がないか再度調べましょう。深めていけばいくほど頭を抱えてしまいます。辛いですが、最終的に、「私は何が言いたいの?」という問いに答えることができるようになります。伝わるプレゼンになります。

もちろん、このやり方でなくても構いません。プレゼンをする時は言いたいことを一つに絞ればどんな方法でも構いません。浅くても構いません。1つに絞れば聞き手が分からなくなることが減り、理解され伝わりやすくなります。

最終的に言いたいことが1つに絞る

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 そこに向かうためにプレゼンを組み立てましょう。その中で、理由が3つあっても1つでも構いません。最終的に言いたいことが1つに絞り、それを際立てさせるための組み立てであれば全てを1つずつで構成する必要はありません。
起承転結もテーマと聞き手によって変幻自在に組み立てましょう。

最終的に言いたいことを1つに絞れていれば、組み立てる作業は非常にシンプルにできます。ゴールをゲットするために効果の高い内容を選び取りましょう。

そんなんで、よろV(^_^)V

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