時間内は「真剣に取り組む」”私”がタイムマネジメントの主人公

習慣

 タイムマネジメントは終わりを決めると習慣になって、自分を守ってくれます。一方、スムーズにことが運べるようになるメリットもあれば、慣れてきたらこそ怖いのが自分の心です。仕組みやルーティンに頼りすぎて己の心が置き去りにしてしまっては元も子もありません。

 タイムマネジメントはあくまでシステムなのでそれを使う自分自身がいて初めて成立します。改めて真剣に取り組んでいるかを検討しましょう。仕組みに依存していませんか。主となる自分のモチベーションと姿勢を疎かにしていませんか。他人のせいにしていませんか。

一つでも当てはまたったら改めて最後まで真剣に取り組むと心に決めましょう。「この時間までやる」と決めましょう。

その代わり、終わったら好きにしていい。
自分をいくらでも甘やかしていい。
だから、それまでは耐えて一生懸命になって仕事に取り掛かる。

真剣になりましょう。

f:id:sonetaku:20170821090715j:plain

さて、まずは、身の回りを点検しましょう。
余計なものはないですか?
机の上には仕事に必要なものだけが置かれていますか?

そのまま放置せず整理しましょう。

f:id:sonetaku:20170821091007p:plain

余計なものに手を出すと流されます。自分を戒めるために排除しましょう。手を抜かず、今、目の前の仕事に真剣になりましょう。時間が来れば終わりにしていいんです。

終わった時に好きなことができる喜びを想像しましょう。今だけは頑張ろう。

そんなんで、よろV(^_^)V

コメント