心の疲れ、気疲れは「もう自分で」なんとか癒す、そして鍛える。

習慣

肉体的な疲れと頭脳労働の疲れの他に、
精神的な疲れがあります。

「なんだか疲れたな。気疲れしたな」
「オフィスの雰囲気が疲れるな」

といった言語化しにくい疲れは
心が疲れちゃっています。特に、
時間がなくてイライラするといった忙しさは
精神的な疲れの原因です。時間を失っているので、
単純に考えれば時間をたくさん持つことが最良な解決策です。

とは言ってもなかなか
時間を自由にコントロールできるわけではありません。
働く以上、時間に拘束される。
その代わり給与をもらっているという
事実は変えることができません。
仕方ないと投げやりにならずに、
だからこそ頭を使って時間を確保する意識を高めましょう。
それも細切れの時間ではなく、
週に数回2時間3時間の長時間取る方法を考えましょう。

2〜3時間時間を作ったらまずリラックスを

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その時間はリラックスすることに優先権を与えましょう。
お金持ちではなく時間持ちになるというイメージです。
ジャズを聴きながらコーヒーを挽いたり、
何か自分がイメージするリラックスってありますよね?
それをやってみましょう。
ストレッチをしたり、花に水をやったり、
絵を眺めたりとちょっとカッコつけているくらいが
リラックスには丁度いいです。

リラックスタイムで避けなければいけないのが
刺激です。激しい運動やテレビといった刺激を避けて、
なるべく現代的でない人間生活に根ざした時間を過ごしてください。

やはり、朝です。

毎日しっかり寝ることも体力と頭を回復する上で非常に重要なことですが、たくさん寝ても心が緩和されずに、「ダルい。面倒くさい。やりたくない」というネガティブな気持ちが残ってしまう場合が多いです。精神的な疲れを癒す術として寝る以外にリラックスする時間を持っておくと寝るプラスαの武器になります。朝起きたら、2時間3時間のんびり過ごす日を週に数度取り入れて精神的な疲れも癒していきましょう。

疲れにくい心を作る

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精神の疲れは癒すだけでなく、
鍛えることも必要です。スポーツで筋トレして
体を強くしていくのと一緒です。
疲れにくい心を手に入れることも目指しましょう。
自分の範囲内であえて負荷をかけましょう。
もちろん我慢しすぎはよくないですが、
忍耐力をつけていくトレーニングを
自分の許容範囲で取り入れていきましょう。
「我慢しろ」と誰かに命令されると辛いです。
だけど、自分で「我慢しよう」と思えたら
それはトレーニングです。
誰かに罵声を浴びせてもらうようなやり方ではなく、
自主的に自分ができる範囲で精神を鍛えましょう。

忍耐力を鍛える時間は辛いです。

それをあえて確保するのはもっと辛い。
ですので、電車の移動など細切れの時間を
活用してみてはいかがでしょうか。
既に電車内やちょっとした空き時間を
上手に利用できる人はそちらを優先してください。
そうではない方は、電車内で座れないのは諦めて、
忍耐力を鍛える時間にするのはどうでしょう。
「この電車通勤を耐えてる私、頑張ってる」と褒めながら、
忍耐力を鍛える時間と電車通勤の解釈を変えていきましょう。
暇が嫌いな方は資格の勉強をしたり、
英単語を覚えることにもトライしてください。
勉強するんですが、目的は「忍耐を鍛えているんだ」と
意識の向きを変えましょう。

「この時間を我慢して忍耐力をつける」と
我慢を意識して心を鍛える。
すると、疲れにくい心を作っていけます。どうでしょう。
こう考えると、細切れの時間や無駄な時間も
意味のある時間に変えることができませんか。
トレーニングなんで辛いでしょうけど。
あくまで無理せずトレーニングと考えて
負荷は徐々にかけていってください。
何度も重ねていくことで、忍耐力がつけば心が疲れにくくなっていきます。

まとめ

精神的な疲れを発見し、対応していく。
そのためには自分を癒してあげる時間を確保する。
電車や細切れの時間は疲れにくい心を鍛える。
この両方が必要です。
時間を上手に作って生み出して、
使って、現代社会のスピードと戦っていきましょう。

そんなんで、よろV(^_^)V

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